7:3?? 10:0???

イチポンは

7:3ぐらい??

8:2ぐらい???

たまにご質問を頂きます。

ちなみに最近の髪型ではありませんよ。

 

外スキーと内スキー荷重の比率のイメージです。

皆さんはいかがですか??

自分は10:0・・・

内スキーを浮かしている訳ではありませんが、

荷重感覚は基本外スキー10、内スキー0です。

いやいや、内スキーのシュプールも残っているから、

少しは荷重してるでしょ〜。と、思われるかもしれません。

編集2DSC_5023

これは自分の感覚ですが、もしターンが内倒気味であったり、

ターン中に内スキーが邪魔をする感覚がある方は参考までに。。。

 

外スキー(外脚)はターン中に、自分から働きかけ(荷重)を行う、

遠心力を受け止める。そしてスキーをたわまし

ターン後半の走りに繋げるイメージです。

では、内スキー(内脚)は自分からの働きかけ(荷重)といった

操作は行ないません。

その代わり、足首のブロックを緩めないことや、

膝が割れてしまわない様に意識はしています。

内脚は使うけれど、荷重はしない…です。

 

ターン中、外脚は雪面からくる圧とのやり取りを行ない、

内脚は雪面からくる圧を逃がして内傾角(エッジングに必要な傾き)

をスムーズに行うために使います。

そのように考えて頂くと、

外スキー荷重が10

内スキー荷重が0(むしろマイナス!?)

のイメージが何となく・・・伝わりましたでしょうか。

 

もちろん、雪面状況や斜面変化などにより一瞬は

内スキーに荷重する場面もありますが、

どちらかというと、リカバリー的なイメージになります。

 

エッジングを行なうために、内傾角を取ろうとすると

内倒になってしまう方は

10:0ぜひお試しください。

 

くどいですが、、

間違っても

髪型ではありませんので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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