チューンナップ工房〜ホットワックス〜

今回はホットワックスされているお客様へ
 
アイロンを使ってホットワックスを自分でされている方は
経験あるかと思いますが、ソールが焼けないように注意して
やられていると思います。
アイロンを止めないように動かす……
アイロン温度を上げすぎない、下げすぎない……
ワクシングペーパーを使う……等々
意外に知られていないのが
寒い場所での作業、板が冷えたままでの作業は危険です
温度差がありすぎると焼けやすく、板に負担がかかり
剥離などの原因にもなったりしますので、なるべく暖かいところで
作業されることをおすすめします。
また、アイロンでワックスをかけた後に、ワックスが浸透するまで
時間をあけてからスクレーパーで剝がしますが、
この浸透するまでの間も、外などの寒いところではなく
室内でゆっくりと時間をかけて待ちましょう。
 
 
最近のチューンナップ工房では、剥離や深い傷、板の曲りなどの
修理が増えております。板のトラブルやチューンナップのご相談も
受付けておりますのでご利用ください。
雪に恵まれたシーズンになりそうですね。しっかりと楽しんでください。
 
 
 
 
 

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