ブーツフィッティングの進化!! 滑りに革新をもたらせる!??

ここ数年のブーツフィッティングノウハウの進化は、Pisteのブーツフィッティングの
歴史の中では、お客様のご使用満足度が、一気に上がってきたように思います。

(もちろん、まだまだ進化の過程だということは充分に理解しております。決してうぬぼれたり、
舞い上がったりしているわけではありませんので、まずは誤解なきようにお願いします。)

 
 
特に、これまでは他店様とのお付き合いが長かったというご新規でブーツをご購入
いただいた皆様には、かなり強いインパクトを感じていただいているように思います。
お客様の足とブーツとの相性を考慮したブーツのご提案、相性の良いブーツで更に
左右の足なりの収め方を目指すフィッティングで痛みなどを軽減することはもちろん、
左右差の解消や、ポジションの安定、歩くのも立つのも自然な感覚・・・など、

「ブーツがスキーヤーの邪魔をしないこと!!」

を最大のテーマとしてブーツを仕上げるように心がけております。
 
ターン中の過度な膝入れ(X脚のシルエット)や、ターンマキシマムで板を踏もうとすると、
逆にお尻が下がって後傾過多、上体がかぶりすぎての前傾過多、内足が立ちすぎて内足の
股関節を自由にたためない・・・などは、本人がやろうと思ってやっていることではない
ですよね。
結果、そうなってしまうだけ。
これらの現象(症状)は、ブーツに足が収まった状態で、限られた運動しかさせてもらえ
ないような収まり方で滑っている証拠です。自分のクセだと思い込むのはまだ早い!!!
ブーツとの相性上、反射的にそうならざるを得なかっただけのケースが多いんです。
 
ブーツでクセや問題を一気にやっつけたい皆さんは、是非、ご相談下さいませ。
 
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最近は、シェル(外側のプラスチック部)の熱成形をして簡単に足に合わせることができる!!
といううたい文句のブーツが増えてはきましたが、本当は、そうそう簡単な話ではないと
感じております。熱成形前の下準備がきっちりできて初めて、熱成形が生きてくる!!
というのが正解な気がします。熱成形できるとは言え、下準備ができてないと、期待はずれ
に終わってしまうリスクの方が高い可能性もあるんですよねぇ。
 
 
DSCN1890
 
そして、今シーズンからご購入いただいたブーツに採用する、Piste 100%オリジナルの
インソールも完成し、昨年までのブーツでは実現しきれていなかった感覚を体感して
いただけるようになると思います。えっ!! インソールでこんなに違うの??? が、現実の
ものになるのではないでしょうか。
スタッフやテストしていただいた皆さんの声を上げてみると・・・・
 
カカトが驚くほど安定し、指先が自在に操れて本来必要だった指先の操作は、この
インソールがオートマチックに教えてくれる感覚が分かる!!
ターン中盤から後半にかけては、ハムストリングスが無意識に反応し、結果、腰高の
ままカカトが使えるようになり、スキーのセンターからテールにかけてのしなりが生まれ、
しなりからくるスキーの走りへとつながっていきます。
また、内足のスムーズな畳みこみも可能になり、内傾角もより深く取れ、スピードにも
強くなり腰高のポジションがキープしやすくなって、後傾ポジションにもなりにくい!!
ポジションが安定するから動きやすくもなる!!
 
もっとシンプルに言えば、突然スキーが上手く、楽になった感覚!!
 
を、是非味わっていただけたらと思います。
しっかり足裏全体がブーツの底面に接する(落ちて)こそのインソール効果です。

Piste Boots Tune-Up

+ (プラス)

Piste オリジナルインソール

で、今シーズンからさらにさらに上を行くパフォーマンスを実感していただけると
考えています。ここでしか体感できないブーツ・・・いかがですか???
 
 
とは言うものの・・・ホームページトップに表示している・・・・・・・・
これからブーツを買って(予約して)、年内フィッティング作業が可能な
残りの余裕枠(キャパ)足数を表示した・・・

BOOTS METER

も、少しずつ少しずつカウントダウンが進み、今日7/24夕方現在・・・

111残り77名様分

となってきました。ということで、年内加工キャパ250足分の約60%以上が埋まって
きたということになります。遂に!! 残り枠が70%埋まってきました。
もしかしたら、早期予約会期間中に全ての年内加工枠が埋まるのでは???
という予測が、現実味を帯びてきました。
お一人様平均3時間かかるフィッティング作業は、物理的に加工足数を増やすことが
困難ですから、これからブーツを決めに来られる予定の皆様、残り枠から漏れない
ようにお願いしますね。
 
 
だましだまし、長いことブーツを無理して使っている皆さん・・・
古いブーツ・・・経年劣化でこんなことになる前に身の安全と他者の安全を守りましょう!!
DSCN1144
ブーツのシェル(外側)が砕ける前兆は、表面に噴き出る白い粉現象。指で触ると白い
粉が着くようでは、かなりヤバい状態です。そしてインナー、なんか最近インナーの
素材がネトネト・ネバついて、足が滑らなくて入らなくなった!! インナーの限界を
代表するパターンです。心当たりがある方は、危険サインが出てると思って下さいね。
 
 
 
ブーツを買い替え予定の皆様は、お早めに!!!
ご来店・ご相談、お待ちしております。
 

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