瑞穂BCの魅力!!

この冬、瑞穂周辺で開催する…、

1dayバックカントリーツアー

 
ガイドをして頂く方や、そしてどんな雰囲気のツアーになるのか
写真など踏まえちょっとご紹介致しておきます。
 
ガイドをお願いしているのは、『高橋慎介』さん。
瑞穂ハイランドにお勤めされていらっしゃる方です。
※高橋さんはスキーヤー…ではなく、スノーボーダーですが、
BCフィールドにおいて使用されるのは『スプリットボード』ですので
移動(シールでの登りやトラバースは)スキーヤーの皆さんと一緒です。
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高橋さんは18歳から本格的にスノーボードを始められ、20代前半は主に大会に参戦。
2004年から瑞穂ハイランドにお勤めされていらっしゃいますが、
2007年に、1シーズン勉強のために奥美濃へ。
その時、知人の勧めでバックカントリーを体験…。
すぐにバックカントリーの魅力に取りつかれ2008年から瑞穂の山を歩き回り滑りながら
自信のスキルアップの為にBC講習会、救護講習会へ参加されています。
2011年には瑞穂バックカントリーツアーを開始。
2013年、月刊スキージャーナル11月号特別付録、THE Last Frontier Vol.18に活動を掲載。
近年では、プライベートで4月下旬に立山をベースに短期滑走もされています。
 
『雪崩の危険性、立木の危険性、遭難の危険性などを知らず、装備を持たずに裏山や
コース外に入ってまう人たちが大勢いるなか、自分が経験してきたこと、BCの危険性、
3種の神器の大切さや使い方などを一人でも多くの人に伝えていきたい』
そんな思いでBCの普及に取り組んでいらっしゃいます。
 
↓右ページ右下が高橋さん(THE Last Frontier Vol.18)
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その高橋さんに瑞穂周辺のBCエリアをご案内して頂くわけですが、
具体的には、瑞穂トップからほど近い『阿佐山』周辺エリア。
このエリアには多くの自然が残っており、ブナや杉の大木が残っているそうです。

『ここって…、ホントに西日本??』

 
そんなシチュエーションが待ち構えているとのこと。
以前開催された時のツアーの際の写真です(この時はボードの皆さんの集まりだったようです)
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島根と広島の県境でバックカントリーを楽しんでいるのを忘れてしまいそうになりますね!!
 
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極端なオープンバーンこそないそうですが、充分に滑走を楽しめるフィールドがあるそうです。
また、ツアーの最中には三種の神器(ビーコン・プローブ・スコップ)の使い方等の実践も…。
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↑雪面から雪柱を切り出して段階的に加圧して崩れ方から雪崩れるかどうかチェック。
このような実践てきなトレーニングもありがたいですね。
 
シーズンがやってくる前に、

イメージをしっかり膨らませておきましょう!!

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