めずらしく??技術的なお話です!! その2

前回は“基本姿勢”でしたが、今回は“足裏感覚”

これまた近年は特に『踵荷重や踝の下あたりが重要!!』と言われていますが・・・・

 

実際スキーヤーの皆さんはどのように足裏を感じていらっしゃるでしょうか?

①足裏全体

②主につま先側

③主に踵側

ここで一つ疑問が生まれます。①や②の方に踵荷重意識は分かりますが、

③の方は????普段から踵荷重が強めな方がさらに踵荷重を意識してしまうと・・・・

 

ではなぜ足裏感覚の違いがスキーヤーによって出てくるのでしょうか?

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骨格、筋肉、姿勢などにより足裏の感覚は全く違ってきます。

またブーツとスキーヤーの足との相性により大きく違いが出てきます。

つまり、同じブーツを履いたとしても足裏の感じ方は人それぞれ違いますし、

せっかく相性のよいブーツを履いても、土踏まずなどが引っかかっていたり

すると足裏の感覚は違ったものになってしまいます。

 

まずは平らな所でご自分のブーツを履いて足裏全体を感じることができているか??

もしこの時点で、つま先立ちになどになっていればブーツとの相性などに問題あり!!

となりますので、一度ピステにご相談ください。

 

では足裏全体を感じれる方は、皆さん踵荷重を意識するばよいのか?

実はここにも落とし穴がまっていますよ~

先程も書いていましたが骨格や筋肉によりつま先荷重になりやすい方、

踵荷重になりやすい方がいらっしゃいます。

 

ブーツを履いた状態で足裏全体が感じることが出来たうえで、

滑るとつま先荷重になりやすい方は“踵意識”が必要ですし、

踵荷重になりやすい方は“つま先意識”が必要になると思います。

つまり踵意識と、つま先意識どちらも必要!!が本質でしょうか。

 

気になるんじゃけど、よう分からんの~

と思われた方はお気軽にお尋ねくださいね!

 

もちろんPiste Ski Lessonではスキーヤーに合ったアドバイス

を行っております。

なので明らかにブーツとの相性が良くないと感じた場合は

こっそり??お伝えしております。

 

ポジションが良くなり、足裏感覚もばっちり☆

次回のテーマは“ターン”です!!

 

 

 

 

 

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