めずらしく??技術的なお話です!! その6.0

今回は山回り(ターン後半)をテーマにお届けします。

以前に『その4』で少し触れていました“ターン後半”

 

実は何名かのお客様より、ほんまに谷回りより山回りの方が重要なん????

やっぱり始まりが決まるからターンが上手く出来るんじゃろ~。

などのお話を頂きました。 

 

ちょっとここから妄想??想像してみたいとおもいます。

目を閉じてください。(目を閉じたら読めんじゃないか!と、ツッコミみが入りそうですが。。。)

気温マイナス7℃

晴天

斜度約25度

目の前には最高のグルーミングバーンが広がっています!!

 DSC_0352

あぁ滑りたい!! 

さぁ、あなたは高鳴る鼓動を感じながら

斜面に滑り出します

直滑降からプレターンに入ろうとした  -瞬間-

 

あれっ、

スキーがズレた

ポジションが・・・・

その後のターンもあたふた・・・・

こんなはずじゃなかった・・・・(ToT)/~~~

きっと皆さんもご経験があるとおもいます。

 

プレターン(直滑降から最初のターン)で失敗すると

なかなかポジションやリズムを取り戻すことが難しかしく

最高にハッピーな1本ではなくなってしまいますよね。。。

 

ふだん何気なく!?行っているプレターンの役目って?

スタートしてスキーは斜面の下に向かいます。そこからどちらかに曲がると

スキーや身体に外力(遠心力)が働きスキーをたわますことが出来ます。

スキーヤーはこの外力やスキーのたわみを利用して次のターンへのきっかけ

を作りスムーズに連続したターンを行うことができます。

 つまりプレターンとは山回りになります。

この山回りで失敗すると、外力を上手く活用することが難しくなり

谷回りでの正確な操作や重心移動が出来なくなります。

 

もし、連続ターンがスムーズじゃない!流れが途切れてしまう!など

心当たりのある方は『山回りは正確に行えている』かを

ビデオ等で要チェックですよ。

谷回りに意識が集中し過ぎていませんか?

くどいですが山回りが正確に行えての谷回りですよ。

山回りで

内倒していませんか?

スキーがズレていませんか?

そこが山回りの難しさ・・・・

おっと、ここから先は夏の宿題

 

ではなく次回のお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

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