タイマーが届きました!!

お客様も興味津々だと思われる、

タイマー(計測器)が届きました!!

写真

今シーズンからポールゲートレッスンで使用します。

(悪天候だと使用できません…)

 

タイマーを使うことにより、いろいろなことが見えてきます。

 

まずは、

感覚の違いです!!

 

大会で自身ではいい感触で滑れたのだけれど、タイムが出なかった。

こんな経験、皆さんありませんか?

 

私はあります笑

 

なぜそのようなことが起きるかというと、

タイムが出る時の滑りの感覚と、いい感触で滑る感覚は違いが出てしまうからです。

 

大体がいい感触で滑れた時という時は、タイミングも遅れず、

しっかりカービングをして滑って、感触的にはフリー滑走の感覚に似ていると思います。

しかし、タイムを出す滑りというのは、所々攻めどころがあり、

タイトになる部分が出てきます。

ここでは、しっかりカービングをしているというよりは、ポールが迫ってくる感覚

というものが出てくるものです。感触良くとはほど遠く、必死にポールを滑ったという

感覚しか残らないと思います。

 

ただ、この感覚がタイムが出る時の滑りだと判断出来たら、

この感覚を大事にしますよね?

この感覚の違いを客観的に判断できるものとして、タイマーが役に立ちます。

 

また、こんなことも見えてきます。

コースのポイントです。

 

レースでは、ゴールまでに攻め所、守り所とポイントが何箇所かあります。

タイムに影響が出ないところは、無理する必要はありませんよね。

逆に、タイムに影響が出るところは、攻めることも必要ですが、失敗も許されません。

このポイントを見極めることが大事です。

 

タイマーを使えば、練習場所のどこにタイムの差が出るところがあって、

どこなら失敗しても差が出ないのか、一本一本比べて判断できます。

この蓄積が、大会でのインスペクションでチェックしておかないと行けないポイント、

攻め所の基準になってきます。

ポイントがわかり、自ら自身の感覚のスイッチを切り替えることが出来たなら、

タイムが出るし、コースマネージメントが出来てくるので、完走率も上がってきます。

 

まだまだ他にも見えてくるものはありますが、終わらなくなってしまうので、

ここまでにしておきます。

タイマーを使用しての練習がすべてではないですが、

これで、タイマーを練習に使わない手はないですよね?

 

タイムを追うだけではなく、ひとつの判断材料、

分析にお役立て下さい!!

 

 

操作はとっても簡単です。

まず、スタートの合図が無線からあります。

 

そうしたら、

写真 1

割り振られた番号をダイヤルを回して(左10の位、右1の位)、セット出来たら、

緑ボタンを押します。

あとは、

写真 2

このスタートバーを切るだけです。(切り方は大会と変わらず、スネあたりで切ります)

 

ゴールしたら、これで確認。

写真 3

液晶部分は写ってませんが…。

緑ボタンで、過去の履歴も確認出来ます。

 

以上。

ということで、本当にとても簡単に操作できますので、

ぜひ機会があれば、ご使用下さい。(当日説明もします)

(タイマー使用代をレッスン費と別途で設けます。¥500〜¥1000で検討中です。)

 

また、ご質問、ご不明な点などございましたら、お気軽に声をお掛け下さい。

佐渡は1Fでチューンナップをしております。

 

これから、始まるシーズンを万全の状態で準備していきますので、

宜しくお願いします。

 

佐渡

 

 

 

 

 

 

 

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