2/28 基礎スキーヤーズポールレッスン

今シーズン2回目となる、

基礎スキーヤーズポールレッスン開催することができました。

天気も最高でしたね!

本日も多くのお客様にご参加頂きました。

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ありがとうございます。

また、今回が初ポール滑走のお客様も多くおられましたが、

基礎スキーヤーズポールレッスンは、初めてでも大丈夫ですよ。

ブラシのポールを使うので、引っかかる心配がありません。

また、斜面も中•緩斜面を使用するので、無理なく滑れます。

今回都合がつかなかったお客様、安心して下さい。

3月3、11日にも開催予定ですので、

ぜひご参加下さい。

基礎スキーヤーズポールでは、中回りから小回りを織り交ぜながら、

リズムに富んだセッティングにしております。

敢えて、リズム変化を入れて、皆様にしっかりと体感いただけるものにしています。

リズムが一定だと、動きの変化に気付きにくかったり、

失敗に気付きにくいことがあるからです。

なので、敢えて失敗しやすいようにし、

なぜそこで失敗してしまったのか?などを、考えてもらうようにしています。

同じ所で失敗すれば、注意しますし、原因を考えますよね?

参加者自身が、考えながら試行錯誤しながら、滑れるのも、

基礎スキーヤーズポールならではだと思います。

ただ滑るだけでなく、

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ストックを使いながら、肩のラインや外傾を感じてもらいます。

左右差がわかりやすいのもこの練習の良い所です。

左右同じ感覚で滑っていては、左右差が生まれる事がわかりましたね。

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姿勢を意識しながら、また、動きやバランスを制限しながら滑ります。

ストックが使えないだけで、こんなにも難しくなるのかと、皆さん唸っていましたよ。

しかし、これをやるだけで、その後にストックを持って滑ると、あら不思議。

とっても簡単に滑れるではありませんか。この違いには、参加者全員がビックリしていましたよ。

午後からは、雪も緩んできたので、滑走ラインはしっかり掘れました。

この掘れもしっかり使いながら練習出来ましたね。

コブでのバンク滑りが習得出来たのではないでしょうか?

コブでもポールの掘れでも上手く滑るコツは、

スキーの向きと入る位置です。

しっかりとスキーを横に向け、バンクの出だしにスキーを入れることが大事です。

コブでもポールでも視覚的にフォールラインに目がいきやすく、板が縦になりやすいので、

この二つをしっかりと押さえれれば怖いものなしですね。

今後も、新しいことに積極的に挑戦し、いつもセーフティーゾーンの少し上、

安定して滑れる少し上をいきながら、練習していきましょう。

日々、挑戦することで、新たな自分(滑り)に出会えるはずです。

本日は本当にありがとうございました。

 

その後は、KOZOUレッスンです。

大佐や大山で大会があったので、参加者は少なかったですが、

フリー滑走を中心にしっかり滑れました。

もう急斜面も大丈夫ですね。

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ストックも使いながら滑りました。

今日は全コース制覇出来ましたね。

次回も楽しみにしてて下さいね。

お疲れさまでした。

 

ポール担当 アキ(佐渡)

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