陸でウマくなるスキーのためのワークセミナーvol.2

を晴天の中で開催出来ました。

日差しがある場所は、30℃を超えて暑かったですが、

日陰は風もあり、気持ちよく身体を動かせました!!

本日は、身体を上手く動かす為の基本動作ということで、

関節部の可動域や自身の癖も確認しながら進めていきましたよ!!

 

まずは、テニスボールを使って、筋肉をほぐしていきます。

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足裏からです。

足裏も筋肉が固まっていると怪我をしやすかったりするそうです。

野球選手の鈴木イチロー選手は、小さい頃は毎日お父さんが足裏のマッサージをしていたって話もありました。

また、東洋医学的には、内臓に関するツボが多いので、痛かったりする人は、内臓が疲れていたり、弱っているらしいです。

もちろん飲み過ぎている人は痛いはずですよ。

僕は、痛かったです…苦笑

続けて、ふくらはぎ、もも、お尻と行っていきます。

これの良い所は、どこでも出来るのと、自身のさじ加減で

場所を移動したり、強さを調整出来る事です。

あまり強くし過ぎないというのもキモですよ。

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見えてないですが、お尻にあります。ピースしてる場合じゃないですよ笑

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次は、立って姿勢を意識します。

肩幅程度、足を開き、腰がそり過ぎたり、丸くなり過ぎないようにします。

腰がフラットだと、動きやすいポジションになり、

どのスポーツにも対応出来るポジションということでした。

その良い姿勢(ニュートラルポジション)をキープしながら、

首を動かしたり、身体をひねります。

ひねるのも胸椎からひねるのか、腰椎からひねるのかで、

骨盤が動いたり、動かなかったりと差があり、

意識をはっきりさせることで、差を感じることが出来ましたね。

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ストックを持って、前屈、後屈もしました。

子どもの頃は、簡単に出来た後屈も大人になると、

身体が硬くなり出来なくなりますよね。

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ストックを持ったら、足裏でスキーのインエッジをかけるように感覚を持ちます。

アウトエッジをかける感覚だと、膝がわれてしまいます。

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頭の重心や腰の位置も重要だということがわかりました。

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今度は、階段を使って、左右の高さを変えて、

スキーの感覚に近い状態でスクワットをします。

スキーの姿勢にかなり近いので、

実際の雪上でも同じ癖がでるようです。

膝が入ったり、身体がひらいたりと、

大辻トレーナーから個々に指摘があると、

皆さん、自身の滑りを想像して納得の顔をしていましたよ。

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つま先の向きと膝の向きが同調していることも重要です。

同調していないと、不意な強い衝撃で靭帯を痛める原因になります。

スクワットが深く出来ない人は、股関節が硬い証拠なので、

日々のストレッチが必要になってきます。

柔らかい方が、ターン中のリカバリーやコブでの吸収動作が上手くいきます。

そして後半では、体幹を意識しながら、お尻周りのストレッチ。

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見た目は、横に寝そべっているだけに見えますが、

地面側の横腹を少しあげて、通常なら背骨が湾曲する所を、

真っ直ぐにします。

これだけでも、慣れていないと一苦労です。

つま先の向きや足の上がり方に注意することで、

少しずつですが、身体の細かい部分まで意識出来るようになってきます。

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足を前に横に交互にあげます。

一、二回だと負荷はあまりないですが、

正しく正確に10回も行えば、良いトレーニングになります。

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最後は、いつものように各部分2分間のストレッチです。

今日は、スクワットなどお尻周りが中心だったので、

お尻は入念にストレッチを行いました。

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皆さん、慣れない動きで少し疲れたでしょうか?

発見の多い日になったのではないでしょうか?

今日も自身の癖や関節の硬さが確認出来たと思いますので、

次回までに、セルフトレーニングで頑張りましょう!!

 

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今日も2時間と短い時間でしたが、大変内容の濃いセミナーとなりました。

講師の大辻さん、アシスタントの石本さんありがとうございました。

また、暑い日にも関わらずご参加頂きましたお客様、

本当にありがとうございました。

 

次回は、

8月27日(土曜日

です。

一度参加されたお客様には、もう次回もとご予約をいただけるくらい、

スキーとの共通点が実感でき、達成感のある内容となっております。

スキーのため、

健康のためにいかがでしょうか?

 

スキーが好きな皆様のご参加お待ちしております。

 

スタッフ アキ(佐渡)

 

 

 

 

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