陸でウマくなるスキーのためのワークセミナーvol.3

心配された雨も問題なく、猛暑も一段落

良いコンディションの中、身体を動かすことが出来ました。

 

スタートは恒例のテニスボールを使用して

筋肉や関節、特に今回は股関節を重点的に

しっかりと時間をかけて行いました。

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大辻トレーナーによると、ピステのインソールを

普段から使用されている方は、股関節周辺の筋肉や

ふとももの後ろ(ハムストリング)が使える状態に

なっているため、筋肉をしっかりとほぐし

関節の可動範囲や筋肉をより有効に使えるように

すると、さらに効果がアップしますと言われていました。

(確かに股関節周辺のボールストレッチは痛い!!!!)

 

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下半身周りの筋肉をほぐしたら、ストックで身体を

軽く支えて脚を前後、左右に動かします。

筋肉がほぐれているので、いつもより脚の可動範囲も大きく

動きもスムーズです。

これは滑りにも直結しますので、日頃や滑る前には

必ず行ないたいですね。

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次に脚を使い、左右差のチェックを行ないます。

左右の関節や筋肉の硬さなどの違いを知ることによって、

苦手なターンや左右差が生まれる原因がわかります。

原因がわかれば、普段からストレッチなどにより

改善できます。

 

雪上では滑りの左右差や苦手なターンはわかっているけれど、

意識しないと直せない、意識しても直らないパターンが

多いと思います。

オフシーズンの間に自分の身体のクセや特長を知り

対処すろことにより、滑りのパフォーマンスが効率よく

アップ出来るとおもいます。   

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さらにアシスタントの石本さんによる手本となる動きを

確認して、皆さんも行って頂きました。

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特に複雑な動きや難しい姿勢はないのですが、

各ポイントを押さえて正確に行うことは難しいですね。。。

シンプルな動きの中で足や膝、腰や上体の向きなどを

正確に繰り返し行うことで、雪上でも左右差が少なく

正確な滑りを行うことが出来るようになります。

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最後も入念なストレッチを行って終了です。

滑りのレベルを上げるには、筋力アップも必要ですが、

それ以上に今現在の筋肉を有効に使用出来るか。

各関節の可動範囲を広げることが出来るか。

とても重要なポイントになると思いました。

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ご参加頂きました皆さん、ありがとうございました。

ぜひ身体を知ってレベルアップしましょう!!

大辻コーチ、石本さん熱心で分かりやすいご指導

ありがとうございました。

 

次回は

9月24日(土)

先ずは自分の身体を知って

ウマくなって怪我のないスキーを楽しみませんか?

ご参加お待ちしております。

 

いちぽん(市本)

 

 

 

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