1/28 GSLポールレッスン『ハードバーン』

朝からの放射冷却で、

昨日の雨もあり、

ポールバーンは固いハードなバーンとなりました。

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こんなハードなバーンでは、

普段気付かない姿勢の崩れや

角付けの弱い部分などを、

分かりやすく伝えてくれます。

『板がズレてしまう。』

様々な要因はありますが、

特に多いのが角付け不足によるものです。

角付けには、大きくは二つに分けれます。

一つ目は、

体を傾け、体の軸を使う、内傾によるものです。

ターンをする際に、必ずどなたでも行っている部分です。

これは、バランス感覚にもよるかもしれませんが、

無意識に行っている部分が多いです。

二つ目は、

脚を使った角付けになります。

膝を内側に入れたり、ももを内旋することによるものですが、

この動きは、意識的に出来る部分でもありますし、

意識していかないと動かない部分でもあります。

特に今日は、この二つ目の、

『膝による角付け』の不足が、板のズレの原因になっていました。

今では、カービングスキーが主となっているので、

簡単なバーンや柔らかいバーンでは、

一つ目の体軸を使った角付けで十分滑れるのですが、

今日のような、ハードなバーンはそれだけでは十分ではなくなります。

もちろん、入れ過ぎというのも良くはないですが、

雪質に合わせて、角付けを調整できれば、

言う事がないですよね。

岩谷メソッドを軸としたPisteskilessonでは、

この膝の動きも重要な部分として、

お伝えしておりますので、

『いつもターン中フラフラする。』

『板がズレてしまう。』

などで、お困りのお客様は、

是非一度レッスンにご参加下さいませ。

皆様に安心•安定の足元(角付け)をご提供させていただきます。

 

子ども達には、少し厳しい条件だったかもしれませんが、

角付けの重要性が身を以て知る事が出来たのではないかと思います。

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ターンスピードをコントロールするのが難しかったですが、

最後まで、元気良く滑れました。IMG_3814

また、本日は普段ポールを滑らないお客様が、

荒療治?にお越し下さいました。

『ターンのタイミング、切り替えのタイミングが否応なしに、やってくるので、体を動かす事が必要なのが改めて実感で来た。』

滑り終わられて、フリー滑走後、

『ポールの方がおもしろいかも!!』

の言葉を頂きました。

◎花様、ありがとうございます。

また是非、ご参加下さいませ。

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そして、本日合計28名と多くのお客様にご参加頂きました。

誠にありがとうございます。

2月いっぱいまでは週末も含めて、しっかりと

ロングポールでレッスン開催出来ると思います。

もちろん、

当日受付、飛び込みも大歓迎です。

また、ポールレッスンは、

時間を2部に分けて行っており、

一日参加だけでなく、

3時間、2時間での時短レッスンも

受け付けております。

『朝は早くて間に合わない。』

『午前で帰らないと。』

そんなお客様にも、フィットしたレッスンを行っております。

レーサーでなくても、

滑れるレッスンはここにしかありませんよ。

皆様のご参加お待ちしております。

 

スタッフ アキ(佐渡)

 

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