★最終回!オフトレセミナー vol.6開催しました★

にわか雨があり、どうなることかと思いましたが、

無事開催することが出来ました!

雨の中、ご参加頂きありがとうございました!

今シーズンは、皆勤賞がお二人おられました!

○田様、○坂様、おめでとうございます!

そして、ありがとうございます。

惜しくも、皆勤賞を逃した○村様、来シーズンは開催時期考えていますので、

来シーズンもよろしくお願いします!

飛び入りでご参加いただきました、○永様もありがとうございます。

茜での成果もでてきている角○くんも、頑張りましたね!ご参加ありがとうございました。

今回、ご都合でご参加出来なかった方も、来シーズンも行なう予定ですので、

一緒に頑張りましょう!!今シーズンもご参加ありがとうございました。

 

最終回も楽しく、真剣に身体を動かすことが出来ました!!

身体を動かす上で重要になってくる、

『肩甲骨』『股関節』回りを、ストレッチしたあとは、

シーズンも近づいてきたので、よりスキーに近い動作をしていきました。

ゴムチューブを利用し、スキーの時に受ける外力に見立てて、

スクワットでのポジションや、

ランジの姿勢で、

バランスを取りながら、体幹回りに刺激を入れることが出来ました!

スキーの時も、この感覚があれば、切れのあるターンも夢じゃないですね!!

腿の内旋、外旋運動や、身体のねじれも体感!!

この姿勢なんかは、もろにターン中のポジションで、股関節などを動かしてこないといけません。

陸上で強く感じることで、

雪上に立った時も、この感覚を忘れずにいられますし、

どう動かしたら感じることが出来るのかがわかります。

スキーは雪上で行なうスポーツですが、陸上でのトレーニングなしには、

満足のいくパフォーマンス向上には繋がりません。

 

『トレーニングは、選手や競技者が行うもの。』

これは否だと、僕は考えます。

トレーニング強度、負荷、頻度は違えど、

ワールドカップを目指す競技者も、

コブが上手く滑りたい。かっこよくスキーがしたい。と

普通にスキーを楽しまれている方も、

スキー技術の向上には、トレーニングは必要だと思います。

ただ、トレーニングと言っても、筋力をあげる。持久力をつける。など、

身体に負担が掛かるものばかりがトレーニングではありません。

自身の筋力の範囲内で、上手く身体を動かす。

思ったとおりに動かす。

動きが悪かった部分を改善する。

これも立派なトレーニングです。

ここを少しでも改善することや動きを理解するだけでも、

スキーは上達します。

これは、マーカーを使ったステップでの練習ですが、

片足で立った時は、ターン中の外傾姿勢を意識しています。

外傾姿勢なので、肩も骨盤も外に傾かないといけませんが、

やってみると意外とならないし、上手くいきません。

滑っている中で内倒する癖のある方は、こんな練習もいいかもしれません。

 

スキーは、陸上で上手くなります!!

斜度が少しある中でのサイドステップも

三枚目の写真のように、

ターンの谷周り(前半)の感覚や姿勢の練習にもなります。

 

このブログを読んだ方で気になった方は、

是非、来シーズンこのオフトレセミナーにご参加してみて下さい。

『目から鱗。』がいっぱいです

もちろん、スキーを教えている立場の佐渡も同行しますので、

よりスキーの深い部分での技術や身体の使い方などもレクチャー出来ます。

オフトレという名のスキーレッスンです!!

最後にある鳥井トレーナーによるヨガも気持ちいいですよ!!

皆様のご参加お待ちしております。

 

最後になりましたが、

今オフシーズンもご多忙の中、講師を引き受けて下さいました、

大辻トレーナー、鳥井トレーナーに感謝申し上げます。

是非、来オフシーズンもよろしくお願いします。

本当にありがとうございました。

 

スタッフあき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です